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            沖の島

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  2015年4月30日
荒木 初子顕彰像除幕式が岩城副知事などの出席のもと盛大に開催されました。。(弘瀬地区港の見える公園)
荒木さんは 保健婦として、一生を島の為に尽くした方で、当時風土病であったフィラリアの撲滅や、新生児の死亡ゼロを達成するなど、その功績は顕著で、第1回の吉川英二賞を受賞し、映画{孤島の太陽」でもその業績を紹介されました。
保健婦の鏡としてその世界では「日本のマザーテレサ」とも言われて尊敬されてます。 
弘瀬集落内に荒木初子記念館があります。
  2015年1月24日
母島の川で獲れた大うなぎです(たばこの箱の大きさと比較して下さい)。 長さ1.2m程度、胴回り最大20p超の大物です。
自然豊かな沖の島ならではのよく育ったウナギでした。
たださすがに食欲は沸かず、海に捨てました。
  2013年8月
母島港では海亀が度々訪れて、港や旅館のテラスで歓声が上がっています。 毎年夏に見られる現象ですが、今年はなぜか特に回数が多く、多い時には3〜4匹が同時に現れ一日数回の、まさに夏の特別興業の感あり。
すぐ目の前で野生の海亀との遭遇体験を経験しませんか。
詳しくは沖の島観光協会0880‐691001までお尋ねください。  
(写真は母島港内の海亀を撮影したものです)
   2013年7月
沖の島に魅惑のビーチ出現!!!!
昨年6月に土砂崩れの副作用でできた久保浦海水浴場が、地元の人々の清掃努力で、日本の海とは思えないような、エメラルドグリーンの、引き込まれそうに澄んだ、魅惑のビーチに変身しています。 是非訪ねてみて下さい。
定期船を母島港で下船するとすぐに「ゆるりんバス」が発車、これに乗ると、ビーチに行けます。
但し、土砂崩れの回復工事を行っているため、平日は遊泳できないこともあります。
   2012年7月8日
6月25日に土砂崩れを起こした久保浦海水浴場ですが、地元の土木業者や観光協会の努力で写真のようなビーチも出現しました。 ただ応急処置の為、まだ一部砂の中に木の枝が埋まっていたりしますし、若干のにごりも取れていません。 海水浴に来られる方は、裸足は危険ですので履物をご用意下さい。
(海沿いの道は8日現在まだ通行止めになっています。)
   2012年6月25日
降り続く大雨で久保浦港の裏山が土砂崩れを起こしました。
幸い人的な被害はなかったのですが、海沿いの道は通行止めになり、堤防には行けなくなっています。
ただ30数年前に同じような状況で、真っ白な砂浜が出現し、しばらく楽しめたことがありました。 災い転じて福となればいいのですが−−−−
  2012年5月1日〜8月31日の間、沖の島唯一の公共交通機関である『ゆるりんバス』が、試験的に土日も運行されることと成りました。 便数は1日2便程度少ないのですが、久保浦海水浴場への足に、また白岩公園等の抜群の景観を観賞する足にご利用下さい。 詳しくは宿毛市役所沖の島支所 
0880-69-1001にお尋ね下さい。 














入学式での沖本宿毛市長の挨拶。
















生徒と園児と先生と保護者、全員集合
 2012年4月9日
 2009年に小学校が、2010年には中学校が生徒がいなくなった為休校となっていた沖の島小学校が2年振りに再会されました。
 また、これも児童不足のため休園となっていた沖の島保育園も同時に、同じ建物内に再開され、この数年で島に帰ってきた若夫婦4組はもちろん、島民全員が喜びの声を上げました。
 小学校は、新1年生1名、保育園は、園児5名での再スタートに島の未来に一条の明るい光が射したようです。
 閉校のニュースが目立つ昨今、再開の明るいニュースに、マスコミもたくさん押しかけました。
 これからも若者が帰ってきて、学校が元気になり、島が賑やかになって欲しいものです。
 












母島港の沖に沈む夕陽
2010年12月9日
沖の島のダルマ夕陽です。
九州の山影から外れる11月から1月に掛けて時々見られます。
ここ沖の島では、島の東側ではダルマ朝日も見ることが出来るんですよ。
 
        DVD『沖の島紀行』発売中
 宿毛市のケーブルテレビ局であるスワンテレビが、1年掛けて沖の島の自然や文化・生活を丁寧に撮影したものを26分間のDVDに収録し発売することになりました。
 手付かずの自然が残る沖の島の自然を是非画面でご覧下さい。
 金額は1枚千円です、詳しくは下記へお尋ね下さい。
   рO880−69−1001
 宿毛市役所沖ノ島支所内 沖の島観光協会事務局
沖ノ島の手作りの天然塩が好評です!!!
 透明度抜群の沖ノ島の海水を薪で炊き、天日で干して作る塩は、ミネラル豊富で味も抜群。 おにぎりに良し天ぷらに良し、刺身に少しかけて食べると刺身の甘味が数段に増します。 
 手作りなもので量産が困難であり、島外での販売はまだやっておりません。
 島の旅館や商店で売っています。
 値段は100g250円〜300円程度です